Comm Tech Festival

2015-09-26(土)13:00 - 18:00

日本マイクロソフト

〒108-0075 東京都港区港南 2-16-3 品川グランドセントラルタワー

橋本淳一 うづき(udukiran) emomon 木檜和明 guitarrapc_tech FUJIWARA, Yusuke うめ トニー Jhotta あると沙樹 Masami Tsuruta Genki Watanabe Nakagami Masami sleepy_taka Hiroyuki Nakamura 中村晃一 + 174人の参加者
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参加費無料

開催概要

Comm Tech Festivalは、複数の技術コミュニティをお誘いして、いろんなテーマで開発者が本音で語り尽くす技術の祭典です。

日本マイクロソフト品川本社セミナールーム A, B, C, D の4部屋平行で、Azure、UWP、Edge、IoT、Visual Studio Onlineなど、幅広いセッションを予定しています。

スケジュール

50分発表(一部25分×2)+10分休憩 を5本×4部屋で、合計20セッションを予定しています。

 ルームA   ルームB   ルームC   ルームD 
安東&鈴木 増田 西村 赤坂
竹原&助手 初音 高尾 @guitarrapc_tech
木下&大平 谷口&吉野 二宮 ぜくる
川田 安藤 古賀 室星
尾崎 中村 福井

ルームA

司会: 鈴木 孝明 (株式会社グラニ、Microsoft MVP for .NET)

A-1 (13:10~14:00)

わかばさん向けAzure

安東沙織 (Microsoft MVP for Microsoft Azure)
鈴木可奈 (JAZUG)

「クラウドは使ってるし、Azureも一応名前は知ってる。でもAzureって結局MS製品だけでしょ?」 「Azureのアップデートや機能追加が早すぎて、ちっとも追いつけないよ!」 そんなAzure若葉マーク=わかばさんなアナタに向けて、50分で現在(いま)のAzureをざっくりと解説します。

A-2 (14:10~15:00)

ASP.NETサイトの運用

竹原 貴司+助手

既存のASP.NETサイトをお手軽に速くする 編

A-3-1 (15:10~16:35)

Microsoft AzureでAnsibleとDocker

木下未来(Windows女子部 3代目部長)

A-3-2 (15:35~16:00)

Node.js でサクッと作れるAzure AD社内アプリ!〜挑戦編

大平 かづみ (Windows女子部 team Cloud)

A-4 (16:10~17:00)

Microsoft Edge New Features - Web制作者はEdgeブラウザ対応が必要なのか?

川田 寛 (Microsoft MVP for Internet Explorer)

Edgeは昨年の今頃、一応はまだ"IE"と呼ばれていたのですが、当時には既に現在のEdgeを形成する思想みたいなものが出来上がっていました。Web制作者や開発者が本当に楽になるにはどうすれば良いのか、Webの進化にMicrosoftとしてどう関わっていけるのか、当時のIEチームはドラスティックに色んな決断をしていたようです。今回、そんな彼らが行った決断が1年という時間の中でどう変わったのか、我々現場の人間の作業にどういう影響を与えているのか取り上げたいと思います。

A-5 (17:10~18:00)

Microsoft が提供するオープンな Web デバッグ環境

尾崎 義尚 (Microsoft MVP for Internet Explorer)

.NET Core のオープンソース化に代表されるように、Microsoft が提供する様々なものがオープンソースになっています。でも、Microsoft Edge はまだオープンソースではありません。では、Microsoft の Web 環境がオープンじゃないのかというと、そんなことはありません。このセッションでは、オープンになった Microsoft の Web デバッグに関する情報を共有したいと思います。

ルームB

司会: 木澤 朋和

B-1 (13:10~14:00)

Let’s play Windows 10 IoT on Raspberry Pi !

増田 智明 (Microsoft MVP for .NET)

Universal Windows Platform の一環として IoT Core を動かします。 XAMLで画面を書ける、GPIO でサーボを動かせる、Bluetooth でモバイルと通信をする、 などなど、デモを中心に披露します。

B-2 (14:10~15:00)

.NET Micro Framework (プラレールと電子工作)

初音 玲 (TMCN/Microsoft MVP for Windows Platform Development)

ソフトウェア技術者が電子工作をするうえで身に付けたいスキルや注意点をプラレールを電脳化してKinectからコントロールできるようにしたときの経験を踏まえて具体的にわかりやすくお話しします。

B-3 (15:10~16:00)

IoT+Azure

谷口 慈行 (Microsoft MVP for Microsoft Azure)
吉野 翼 (JAZUG)

B-4 (16:10~17:00)

IoT

安藤 祐貴 (Microsoft Student Partner)

B-5 (17:10~18:00)

Kinect, RealSense (Face, Fusion等)

中村 薫 (TMCN/Microsoft MVP for Kinect for Windows)

Kinect v2になり、顔検出や3Dスキャンといった従来の「体の動きを認識する」以外の機能が強化されました。
IntelもRealSenseというKinectに似たセンサーの開発を進めており、Windows 10の「Windows Hello」に採用されるなど今後の動向が注目されています。
本セッションではこの2つのセンサーの概要を解説しつつ、デモを交えて動きを紹介します。

ルームC

司会: 小島 富治雄 (Microsoft MVP for .NET)

C-1 (13:10~14:00)

UWPストア攻略

西村 誠 (Microsoft MVP for Windows Platform Development)

C-2 (14:10~15:00)

Windows 10 Universal Windows PlatformとMVVM設計パターン

高尾 哲朗 (Microsoft MVP for Windows Platform Development)

Universal Windows PlatformとMVVMで、再利用可能なコンポーネントを作ったり、View modelの基底クラスを作ったりしながらMVVM設計パターンの基礎を解説します。 名前 高尾 哲朗 Microsoft MVP for Windows Platform Development

C-3 (15:10~16:00)

TFS&VisulaStudioとOffice製品群で何ができる?

二宮 慎

壁があるように感じる、開発製品群とOffie製品ですが、実は高い親和性を持っています。
一緒に使うとどんなことができるかを画面デモを交えて説明します。

C-4 (16:10~17:00)

Visual Studio Online BUILD を本気で使いこなして品質&効率を劇的に上げる!

古賀 慎一 (TFSUG/Microsoft MVP for ALM)

ソースバージョン管理・タスク管理からもう一歩先に進みたい開発チームを対象に、Visual Studio での設計・開発からテスト・リリースまでの流れと Visual Studio Online BUILDを使いこなすためのポイント、出来ること・出来ないこと、工夫の仕方を解説します。

C-5 (17:10~18:00)

Introduction to Application Architecture on ASP.NET MVC (仮)

福井 厚 (@afukui)

概要: ASP.NET MVC を利用した業務アプリケーション開発において考慮すべきアーキテクチャ上のポイントについてコード例を交えながら解説します。対象者はアーキテクト、アプリケーション設計者、開発者です。

ルームD

司会: こくぶん(わんくま同盟)

D-1 (13:10~14:00)

Visual Studio 2015 世代のC++プログラミング

赤坂 玲音 (Microsoft MVP for Visual C++)

C++ 11 以降の新しい C++ 機能などについて網羅的に説明します。

D-2 (14:10~15:00)

PowerShell in C# Development

@guitarrapc_tech (Microsoft MVP for Windows PowerShell)

PowerShell が自動化ツールとしていいかいうけど、実際に開発現場で使わなくない?別にcmd で十分。
使うのどんな時あるの?
いずれも正しいと思います。が、もしかして気づいていないだけで、もうちょっと楽にできるかもしれません。
実際に C# を用いた開発現場で、PowerShell が利用されているシーンはどこなのか。その実事例を紹介していきます。

D-3 (15:10~16:00)

open FSharp

村椿 覚(ぜくる) (株式会社グラニ)

C#(VB)がある程度わかって F# をあまり知らない方向けです。

D-4 (16:10~17:00)

UUnityでC#を学び始めた私の主張nity

室星 亮太 (Unity部)

C#の数多くのすばらしい言語機能やクラス。ゲームエンジンUnityの入門本などでは、その全てが紹介されているわけではありません。Unity利用者の中には、そのようなすばらしい機能になかなか出会えない方もいるかもしれません。

本セッションでは”あえてこの場で”、私が独断と偏見で選んだ、普段イベントであまり目にしなそうなC#の言語機能・クラスなどをUnityのコードを例に紹介し、それらへの(個人的な)主張をさせて頂きます。

会場の.NETやC#erの皆様、ぜひ意見・感想・(やさしい)マサカリなどをよろしくお願いします。

D-5 (17:10~18:00)

マルチパラダイムとC# ~C#の歴史をたずねて

森 博之 (極東IT-Engineers代表、Microsoft MVP for .NET)

既に多くのMVPによって語りに語りつくされたC#。
ここであえて、マルチパラダイムな言語であるC#をプログラミング言語の歴史になぞって振り返ってみたいと思います。

当日の案内

会場 / 会場設備

日本マイクロソフト 品川本社 (SGT) 31F セミナールーム A, B, C, D にて開催します。品川駅が最寄り駅となります。

電源および無線 LAN (予定) が会場から提供されます。

電源は数に限りがありますので、電源タップをお持ちの方は持参していただけると大変助かります。

入館について

  • 12:30~13:00 は2階にスタッフいます。2階専用受付にて入館証・アンケート・プログラムガイドをお受け取りください。
  • 13時以降はスタッフがいない場合もございます。その場合は #comuplus タグへのツイートください。
  • お帰りの際にアンケートにご記入のうえ、司会スタッフにお渡しください。
コミュニティについて
こみゅぷらす (COMU+)

こみゅぷらす (COMU+)

こみゅぷらす (COMU+) とは、INETA の加盟コミュニティのリーダーや Microsoft MVP などこれまでもアクティブに情報を発信してきたエンジニアが集まって結成した団体です。 マイクロソフト技術を中心に、さまざまな情報をオンライン、オフライン勉強会を通じて配信していきます。 カタカナで「コミュプラス」ではなく、ひらがなで「こみゅぷらす」と表記しています。

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